BGM選出のポイント!!

結婚式は、一生に一度しかない素晴らしいイベントです。

素敵なBGMを流すことにより、結婚式に出席してくれたゲストたちの気持ちを感動させたり盛り上げたりしたいものですね。

BGMとは、バック・グラウンド・ミュージックの英語表記を略した言葉であり、雰囲気をよくするためにバックに流す音楽のことです。

今や、BGMは様々な場所で使われています。

BGMの効果とは!!

その効果としては、人の気持ちをリラックスさせたり、雑音が気にならないようにしてくれたり、感動しやすくしてくれたりします。

結婚式の場合も、BGMを取り入れることが不可欠で、自然とその場を盛り上げるのに一役買ってくれます。

新郎新婦の入場や乾杯、ケーキ入刀、花嫁の手紙などのシーン別に、素敵なBGMを選んで取り入れるようにするのです。

結婚式であれば、20曲ぐらいのBGMが必要となります。

安室奈美恵の「Can You Celebrate?」や福山雅治の「家族になろうよ」は特に定番としてよく結婚式で使われている曲です。

上手にこうした音楽を取り入れることによって、感動的なシーンを演出したり、ゲストたちの気分を盛り上げたりできるのです。

ですから、元々あまり音楽に興味のないカップルであっても、結婚式に使うBGMは適当に選ばない方がいいですね。

感動的で思い出に残る結婚式にしたいなら、BGMをしっかりと選んでおくことが必要だからです。

有名な曲は感情移入しやすい!!

また、結婚式では若い友人たちから年配の親族たちまで幅広い年齢層の人たちがゲストとしてやってきます。

それを考慮して、若い人しか知らないような曲や知っている人が少ないような曲は選ばない方がいいでしょう。

できれば、年配のゲストたちでも知っている有名な曲を選ぶ方がいいですね。

まったく知らない曲にしてしまうと、年配のゲストたちが感情移入できないことがあるからです。

それに、それぞれのシーンにぴったりな曲を選ぶことも大切です。

たとえば、新郎新婦の入場の時には華やかな曲がいいですし、花嫁の手紙を読み上げる時には感動を盛り上げる曲を選びましょう。

使うBGMには、全体的に統一された感じを出すために、同じような系統の音楽を使うのがおすすめです。

それから、歌詞のついた曲をBGMにする場合は、どんな歌詞で歌われているかも事前にチェックしておきましょう。

日本の結婚式には忌み言葉というものがあり、「別れる」「切れる」などの言葉を使うのはタブーとなっています。

実は、大好きな曲でもよく歌詞を聞くと、愛する人との別れを歌っていることもあるので注意が必要です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ