結婚式当日の準備とは??

待ち遠しく思っていた結婚式当日を迎えたら、どんなふうに準備をしていけばいいのでしょうか?

できれば、結婚式当日は早めに起きるようにして心をリラックスさせたり、気持ちの上でも準備をしていくことが大切です。

結婚式当日の朝は、きちんと朝食を摂りましょう。

もし、食べる時間がなかったら、空いた時間につまむことができる軽い食べ物を用意していくのがおすすめです。

その後、持っていく必要のある物がすべてバッグの中に入っているかをチェックして、遅刻しないように早めに会場へ向かいましょう。

実家から会場にでかける時には、両親や家族にも今までお世話になったことに対するお礼の言葉などを述べるようにしてください。

控え室に到着したらすぐにメイクができるように、会場入りするまではなるべく素顔のままでいるようにしましょう。

髪の毛もムースなどを使わずにサラッとさせたままにして、ウェディングドレス姿になる時にセットしやすいようにしておくのがおすすめです。

タクシーを利用して会場入りするなら、事前に予約をしておいた方が確実にタクシーが自宅まで来てくれます。

スタッフにも気遣いを!!

結婚式を行う会場に着いたら、控え室に行ってメイクや着付けをしてくれるプロのスタイリストたちに挨拶をします。

もし、心付けを持ってきているならこの時に手渡しましょう。

ほとんどの場合、ヘアメイクを最初にしてからウェディングドレスなどを着用することになります。

ドレスを着る前には、トイレに行くようにしておいた方がいいですね。

また、その後はなるべく水分をとらないようにしておくとトイレへ行く回数が減らせます。

それに、自宅からブライダル用のインナーを着用してくると下着を着替える手間が省けます。
ヘアメイクをしてからウェディングドレスを着るという順番になりますから、前空きの洋服を着ておく方が着替えやすいと思います。
そうした様々な用意についても、事前にヘアメイク担当者に相談しておきましょう。

新郎の場合は、会場入りしたら結婚式場のスタッフに軽く挨拶をするようにします。

親もスタッフたちに一緒に挨拶するようにして、心付けを手渡すようにしてください。

新郎は新婦と比べて、それほど身支度に時間がかかりません。

ですから、新婦が身支度をしている間にスタッフと最終的な打ち合わせをすることもできます。

結婚式を進行してくれるプロの司会者や思い出を作ってくれるカメラマンなどにもきちんと新郎が挨拶をしておくようにしましょう。

とにかく、だいぶ前から周到に結婚式の準備をするようにして、当日は慌てなくていいようにしておくことが大切です。

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